
中小企業の生産性向上や賃上げを後押しする 「中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)」 が、2026年3月19日から大きく 制度改定 されます。
申請中の方も、これから申請を考えている方も、必見のポイントを“超わかりやすく”解説します!
① 申請できる期間が大幅に延長!
これまでの申請期限は 2026年9月頃まででしたが、
⭐ 2027年3月末頃まで に大幅延長されます!
👉 これにより、
「計画がまだ固まらない…」という企業でもゆとりを持って申請準備ができます。
② “大幅な賃上げ”の条件が変わる!
賃上げをした企業は補助金の枠が増える「賃上げ特例」があるのですが、
その 賃上げ条件がアップデート!
🔁 改定前:最低賃金が 45円以上アップ
🔁 改定後:最低賃金が 3.0%以上アップ 必須に!
👉 物価や経済状況に合わせた、より実態に即した基準へ調整されました。
※ただし、正当な理由なく達成できない場合、補助額が減額されることもあります。
③ さらに手厚く!補助金枠が大きくなった
補助金の 上限額が大幅アップ!
特に従業員20人以下の企業にとっては朗報です👇
| 従業員数 | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|
| 5人以下 | 200万円(300万円) | 500万円(750万円) |
| 6〜20人 | 500万円(750万円) | 750万円(1,000万円) |
| 21人以上 | 1,000万円(1,500万円) | 変わらず |
※( )内は賃上げ特例を達成した場合の上限です。
👉 「補助金の枠が足りない…」という声にも応える形で、投資規模を拡大できるようになりました!
④ 「累計上限額」も柔軟に!
2回以上申請する場合のルールもパワーアップ!
✔ 2回目以降は、
その時点での上限額×2倍まで申請が可能に!
👉 例えば従業員10人の会社なら、
最大 累計1,500万円 の補助が狙えます。
ただし、
・前回の補助で 省力化の成果 が出ていること
・最低賃金が 一定以上アップしていること
など、実行状況の報告・条件達成が必要です。
まとめ:改定でこんな“いいこと”が!
✔ 申請期間が伸びて余裕をもって準備できる
✔ 賃上げ判定が実情に合わせて柔軟化
✔ 小規模事業者の上限が大幅アップ
✔ 複数回申請でも“累計の上限”が増加!
「補助金を賢く使って設備投資したい!」
「省力化だけでなく賃上げも同時に実現したい!」
そんな中小企業・製造業・サービス業の皆さんには、2026年3月19日以降の 新制度活用がチャンス です!
ナビットでは、本補助金の【無料相談】【申請サポート】を受け付けております!
「補助金は初めてで不安…」「何から始めればいいか分からない」
そんな方も、私たちが丁寧にサポートいたします。
・申請書作成のプロが徹底サポート
・採択実績多数の安心対応
・ご相談だけでも歓迎です!
先着順ではありませんが、準備は早い方が断然有利です。
ご興味のある方は、ぜひ今すぐお申し込み・お問い合わせください!



