
シンガポール政府は2026年6月、シンガポール人世帯を対象に500シンガポールドル分のCDC Vouchersを追加配布しました。250SGDは参加ホーカー・ハートランド店舗、250SGDは参加スーパーマーケットで使える構成です。
この制度はシンガポールの対象世帯向けで、日本在住世帯は対象外です。『1人500SGD』ではなく『1世帯500SGD』です。
海外制度の円換算は2026年8月27日時点の為替レートを使用した参考値です。為替変動により日本円換算額は変わります。
制度概要
実施機関
Singapore Government / Community Development Councils
対象地域
シンガポール
対象者
シンガポール人世帯。世帯の代表者1人がSingpassで世帯分を請求します。
支給額・補助額
1世帯500SGD(約6.3万円相当)。ホーカー・ハートランド店舗向け250SGD、スーパーマーケット向け250SGD。正式額はSGDです。
申請期間・利用期間
2026年6月11日から請求可能。請求・利用期限は2027年12月31日です。
申請方法
世帯員1人がSingpassで公式サイトから請求し、共有可能なバウチャーリンクを取得します。スマホやSingpassの利用が難しい場合はCommunity Centre/Clubで支援を受けられます。
主な条件
対象世帯につき1回。利用先は参加店舗に限られ、カテゴリー別残高をそれぞれの対象店舗で使います。
注意点
2026年1月には別枠の300SGD分もありましたが、6月分そのものは500SGDです。年間合計を単一回の給付額のように表現しないことが重要です。6月分は当初2027年1月予定だった配布が前倒しされています。
この記事のポイント
- 1世帯500SGD
- 1人500SGDではない
- 250SGDずつ利用先カテゴリーが分かれる
- 2027年12月31日まで利用可
よくある質問
Q. 家族4人なら2,000SGDですか?
いいえ。2026年6月分は1世帯500SGDです。
Q. 2026年1月分300SGDと同じ券ですか?
別の配布回です。6月分は500SGDです。
Q. スマホがないと受け取れませんか?
Community Centre/Clubでの支援が用意されています。




