
月間1500万PV超の大人気「助成金ブログ」では、ナビットの各商材・マスコットキャラを擬人化した、さまざまなキャラクターが登場します。
今回は、助成金ブログの人気キャラ「マイちゃん」、「かぼちゃん」を紹介します!
アタ子

営業リスト作成サービス「アタックリストNo.1」を擬人化したキャラです。
元気いっぱいで負けん気が強く、何事にも全力でぶつかっていく熱血スポーツ少女。
勝負事が大好きで、どんなに強い相手にも臆することなく挑戦します。座右の銘は「当たるまでアタック!」。
全国の企業情報に精通しており、膨大なデータの中から営業先を探し出すのが得意。地域や業種、企業規模など、さまざまな条件をもとにターゲットを見つけ出し、新規開拓に挑む営業マンを全力で応援すします。
ただし、アタックの成功率は驚くほど低いです。本人は自信満々で突撃するものの、なぜか狙ったところにはなかなか当たりません。バレーボールでは渾身のスパイクを空振りし、野球では三振の山を築き、営業活動でも空振りを連発。
しかし、本人はまったく気にしていません。「100回外したなら、101回目で当てればいいじゃない!」という超ポジティブ思考の持ち主で、失敗すればするほど闘志が燃え上がる。成功率の低さを圧倒的な挑戦回数でカバーする、筋金入りのアタック至上主義者。
どれほど失敗しても落ち込まず、誰かの失敗を責めることもありません。挑戦する人を心から尊敬しており、うまくいかずに悩んでいる仲間には「大丈夫! 私なんて今日だけで50回も外したんだから!」と、まったく励ましになっていない励ましの言葉をかけます。
誰よりも早く動き、誰よりも多く挑戦し、誰よりもしつこく食らいつく姿勢だけは本物。今日もアタ子は、成功するかどうかも分からない新しいターゲットに向かって、全力疾走しています。
「打率1割? だったら1,000回アタックすれば100回も当たるじゃない! 」
てったいちゃん

お店やオフィスの撤退情報を提供する「てったいちゃん」を擬人化したキャラです。
大きなピンクのリボンと、涙でうるうるした青い瞳がチャームポイントの、とっても泣き虫な女の子です。
性格は極度の怖がりで、心配性で、少しだけネガティブ。ちょっとした物音にもビクッと飛び上がり、誰かに注意されただけで大粒の涙をポロポロとこぼしてしまいます。
何より苦手なのは、困難に立ち向かうことです。失敗しそうな予感がしたり、少しでも勝ち目がないと感じたりすると、「ひぃぃ~!もう無理ですぅ~!」と叫びながら、あっという間に撤退してしまいます。
座右の銘は「逃げるが勝ち!」。モットーは「無理しない、頑張らない、危なくなったらすぐ撤退!」です。
そんなてったいちゃんのお仕事は、閉店・廃業・撤退した店舗や企業の情報を集めることです。
街の変化にはとても敏感で、昨日まで営業していたお店がなくなっていたり、見慣れた看板が取り外されていたりすると、誰よりも早く気づきます。普段はおどおどしている彼女ですが、撤退の気配を察知する能力だけは一流です。
ところが、閉店したお店を発見するたびに、「えええっ!?ここも閉店しちゃったんですかぁ~!?」と大騒ぎ。長年親しまれてきたお店がなくなっていると、自分とは何の関係もないお店であっても「うえぇ~ん!寂しいですぅ~!」と号泣してしまいます。
涙を拭くためのハンカチは必需品ですが、泣く回数があまりにも多いため、いつもびしょ濡れです。ハンカチを忘れた日には、それだけで絶望して泣き出してしまうほどです。。
ただし、しばらくすると何事もなかったように戻ってくるため、周囲もすっかり慣れてしまっています。本人は毎回本気で撤退を決意しているのですが、なぜか翌日には普通に出勤しているのです。
そんな彼女にも、意外な長所があります。それは、誰かの悲しみや苦しみにとても敏感なことです。自分がいつも泣いているからこそ、落ち込んでいる相手の気持ちを理解することができます。誰かが悲しんでいると、怖がりながらもそっと近づき、「だ、大丈夫ですかぁ……?」と声をかけます。
もっとも、慰めているうちに自分まで悲しくなり、最後には二人そろって泣いてしまうことがほとんどです。
好きなものは、ふかふかのぬいぐるみ、甘いお菓子、温かい飲み物、誰にも怒られない平和な時間。特に、毛布にくるまってお気に入りのぬいぐるみを抱きしめているときが、一番幸せなのだそうです。
反対に苦手なものは、大きな声、突然の予定変更、厳しい上司、難しい仕事、責任重大な役割、そして「もう少し頑張ってみよう!」という言葉です。
ちなみに、彼女の撤退判断は驚くほど早く、トラブルが発生したときには、ほかの人が状況を理解する前に逃げる準備を完了しています。しかし、慌てすぎて何もないところで転んだり、逃げる方向を間違えたりすることもしばしばです。
本人は「戦略的撤退ですぅ!」と主張していますが、その姿はどう見ても単なる逃げ腰です。
それでも、撤退情報を集めるお仕事に対しては、彼女なりの使命感を持っています。
お店が閉店することには、さまざまな事情があります。長年続いたお店が幕を下ろしたり、慣れ親しんだ街並みが変わったりすることは、てったいちゃんにとって、とても悲しい出来事です。だからこそ、街から姿を消していくお店や企業の情報を、できるだけ丁寧に記録しようとしています。泣いてばかりで頼りなく見えますが、なくなっていくものを見逃したくないという気持ちは、誰よりも強いのです。
ただし、お仕事が忙しくなると、すぐに「もう帰りたいですぅ~!」と泣き出してしまうのが玉にきずです。
今日もてったいちゃんは、街のどこかで撤退情報を探しています。
「うえぇぇ~ん!怖いよぉ~!もう限界ですぅ~!これより全力で撤退しまぁぁ~す!!」
リスティ

「誰でも入力ちゃん」を擬人化したキャラです。
入力することが生きがい! スキマ時間を見つけてはお仕事に飛びつく、超高速タイピングが自慢のリスの女の子!
データ入力とスキマバイトが大好きな、元気いっぱいの働き者です!文字、数字、アンケート、名簿、チラシ情報、商品情報など、入力できるものなら何でも入力したがる、ちょっぴり変わった女の子です。
街を歩いていても、看板の文字やお店の営業時間、商品の値段などが気になって仕方ありません。友達との何気ない会話でも、初めて聞く言葉や面白い話題が出てくると、すかさず手帳を取り出してメモを始めます。
「わあっ! これも入力できそう!」
そんなことを言いながら目を輝かせる彼女にとって、世界は入力したい情報であふれた巨大なデータベースなのです。
最大の特徴は、とにかくじっとしていられないことです。たった5分でも空き時間ができると、「何かお仕事ないかな~?」とスマホを取り出し、スキマバイトを探し始めます。電車の待ち時間やお昼休みはもちろん、友達との待ち合わせ中でも、気づけば何かを入力しています。
新しいお仕事を見つけた瞬間には、ふわふわの大きなしっぽが嬉しさでブンブン揺れ始めます。特に大量の入力案件を発見したときは大興奮! まるで大好物のどんぐりを山ほど見つけたリスのように、満面の笑みで作業に飛びつきます。
そして、彼女が何より誇りにしているのが、驚異的なタイピングスピードです。一度キーボードに向かえば、小さな指が目にも留まらぬ速さで動き始めます。周囲の人が一件の入力を終える頃には、彼女はすでに何件もの入力を済ませていることも珍しくありません。その勢いは、まさに入力界の暴走特急です!
ただし、ここで大きな問題がひとつ。彼女の入力は、とにかく速いものの、精度がかなり雑なのです。
数字の「3」と「8」を間違えたり、住所の一文字を飛ばしたり、名前を微妙に打ち間違えたりするのは日常茶飯事。入力欄をひとつずらしたまま、気づかず何十件も作業を進めてしまうことさえあります。
本人はいたって真剣なのですが、正確さよりもスピードと作業量を優先してしまうため、後から確認すると小さなミスがあちこちに見つかります。
「えへへ……いっぱい入力できたから、たぶん大丈夫だよね?」と胸を張った直後、間違いを指摘されて耳をぺたんと倒してしまうこともしばしば。
特に苦手なのが、入力を終えた後の見直し作業です。新しい情報を入力することは大好きなのに、一度入力した内容をもう一度確認するのは退屈で仕方ありません。
「見直す時間があるなら、もう一件入力できるのに~!」
そんな気持ちが先走り、確認を途中で切り上げて次の仕事に飛びついてしまいます。
それでも、決していい加減な気持ちで働いているわけではありません。自分の入力ミスで誰かに迷惑をかけてしまったと知ると、いつもの元気が嘘のようにしょんぼりしてしまいます。大きなしっぽも力なく垂れ下がり、「次はちゃんと確認するもん……」と小さな声で反省します。
ところが、しばらくして新しいお仕事を見つけると、たちまち目がキラキラ!
「今度こそ完璧に入力するよ!」と勢いよく宣言し、またものすごいスピードでキーボードを叩き始めます。そして、やっぱりどこかで打ち間違えてしまうのです。
そんな彼女ですが、仕事への情熱だけは誰にも負けません。たくさん働くことも大好きですが、それ以上に、自分が入力した情報が誰かの役に立つことを嬉しく思っています。
お店の情報を入力すれば、その情報を必要としている人に届くかもしれません。アンケートに回答すれば、誰かが新しい商品やサービスを考えるヒントになるかもしれません。
小さな入力作業でも、積み重ねれば大きな価値になる。彼女はそんなふうに信じています。
また、スキマ時間を上手に活用することにも強いこだわりがあります。「1時間まとまった時間がなくても、5分が12回あれば1時間だよ!」というのが彼女の持論です。
空き時間を無駄にするのが大嫌いで、何もせずにぼんやり過ごしている人を見ると、ついついお仕事を勧めてしまいます。
ただし、本人は時間の管理が得意なようでいて、実はかなり苦手です。入力作業に夢中になるあまり、食事の時間を忘れたり、夜更かしをしたり、約束の時間ギリギリまで仕事を続けたりすることもあります。「あと一件だけ!」が口癖ですが、その一件が十件、二十件と増えていくことも珍しくありません。
ご褒美は、甘いお菓子と香ばしいナッツ、そしてコツコツ貯まっていくお仕事のポイントです。ポイントが増えるたびに嬉しそうに画面を眺め、「今日はこんなに頑張ったんだ~!」と満足げに微笑みます。ただし、お仕事の成果よりも入力した件数そのものに達成感を覚えるため、周囲からは「量だけじゃなくて質も大切だよ」と注意されることもあります。
人懐っこくて素直な性格で、誰かに褒められるとすぐに調子に乗ってしまうところもあります。「入力が速いね!」と言われれば嬉しくなってさらにスピードアップし、「もう少し丁寧にね」と言われれば、一生懸命ゆっくり入力しようとします。
もっとも、本人にとっての「ゆっくり」は、普通の人から見れば十分すぎるほど高速なのですが……。
一方で、じっと座って同じ作業を繰り返すことには驚くほどの忍耐力を発揮します。普段は落ち着きがなく、あちこちに興味を移してしまう彼女ですが、入力作業をしているときだけは何時間でも夢中になれるのです。
ただ、彼女には密かな悩みもあります。それは、どれだけたくさん入力しても、なかなか「完璧なお仕事」ができないことです。周囲の人たちが正確で丁寧な入力をしている姿を見ると、少しだけ羨ましくなります。
「わたし、いっぱい頑張ってるのに、どうして間違えちゃうんだろう……」
そんなふうに落ち込む夜もありますが、それでも彼女は入力することをやめません。速さだけではなく、正確さも身につけたい。いつか誰からも安心して仕事を任せてもらえるようになりたい。そんな小さな目標を胸に、今日も一生懸命キーボードに向かっています。
将来の夢は、世界中の情報をぜ〜んぶ入力して、誰もが必要な情報をすぐに見つけられるようにすることです!
今日も彼女は、ふわふわのしっぽを揺らしながら、新しいお仕事を探しています。
「えっ、もう終わり? もっともっと入力したいよ〜!」
「見直し? えへへ……それより次のお仕事、まだあるかな?」
他のキャラについても、どんな商材やマスコットを擬人化したのか、ぜひ調べてみてください!




