
「自社製品を海外へ展開したい」
「新しい国・地域への輸出を本格化したい」
「海外展開に必要な生産設備やシステムを導入したい」
「自社の輸出計画が補助金の対象になるのか知りたい」
そんな事業者様へ、大型補助金を活用した海外展開のチャンスをご案内します。
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\補助率2/3・補助上限最大9,000万円!/
第1回 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金
「グローバル枠」解説セミナー
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今回の「グローバル枠」は、海外市場の開拓・輸出に向けて、国内の製造・輸出体制を強化する中小企業等を支援する補助金です。
補助率は2/3。
補助金額は750万円から、従業員数や大幅賃上げ特例の適用状況に応じて最大9,000万円となります。
機械装置やシステムの導入だけでなく、建物費、原材料費、外注費、クラウドサービス利用料、広告宣伝・販売促進費、通訳・翻訳費、海外旅費など、海外市場の開拓に必要な幅広い経費が補助対象となる可能性があります。
ただし、単に既存の商品を海外で販売すれば対象になるわけではありません。
採択を目指すためには、
「なぜ、その国・地域を新たに開拓するのか」
「海外市場にどのようなニーズや成長性があるのか」
「国内の製造・輸出体制をどのように強化するのか」
「自社の製品にどのような競争優位性があるのか」
といった点を、根拠とともに事業計画へ落とし込む必要があります。
特に今回のグローバル枠では、既存事業で対象としていなかった新たな国・地域の市場へ、自社の製品等を活用して自発的に販路を開拓することが重要です。
「海外展開を予定しているから申請できるだろう」と準備を進めた結果、対象事業の条件を満たしていなかった――という事態は避けなければなりません。
本セミナーでは、公募要領を読んだだけでは判断しにくい申請条件や審査のポイントを、補助金の専門スタッフが分かりやすく解説します。
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本セミナーで分かること
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・グローバル枠の対象となる事業者
・対象となる海外市場開拓と、対象外になりやすい事業の違い
・補助金額、補助率、従業員数別の補助上限額
・機械装置、建物、広告宣伝、海外旅費などの対象経費
・付加価値額、賃上げ、最低賃金に関する申請要件
・採択後に補助金の返還が必要となるケース
・採択を左右する審査項目
・採択可能性を高める加点項目
・申請準備から補助金入金までのスケジュール
・採択される事業計画書を作成する際のポイント
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こんな事業者様におすすめです
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・自社製品の輸出や海外販売を計画している
・これまで進出していなかった国や地域を新たに開拓したい
・海外需要に対応するため、国内の製造設備を増強したい
・輸出管理、生産管理、受発注などのシステムを導入したい
・海外向けの広告宣伝や販路開拓を進めたい
・通訳、翻訳、展示会出展、海外渡航などを予定している
・自社の計画がグローバル枠の対象になるか確認したい
・賃上げ要件や最低賃金要件を正しく理解したい
・専門家の支援を受けて採択可能性を高めたい
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申請受付は8月31日開始
公募締切は9月30日です
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グローバル枠の申請では、海外市場の調査や競合分析、売上計画、国内投資の設計、賃上げ目標の設定、必要書類の準備など、検討すべき項目が数多くあります。
さらに、経費の契約・発注・支払いは、原則として補助金の交付決定後に行う必要があります。
「締切直前になって、計画や書類の準備が間に合わない」
「すでに設備を発注してしまい、補助対象にできなかった」
そんな事態を避けるためにも、早めの情報収集と準備が重要です。
まずは本セミナーで、制度の全体像と採択に向けた重要ポイントをご確認ください。
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ナビットでは、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の相談・申請サポートを受け付けております。
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