
東京都青梅市では、2025年4月1日以降に結婚または東京都パートナーシップ宣誓制度に基づく関係となった「おふたり」を対象に、お祝い金と将来の住宅取得を支える応援金を設けています。
この制度は青梅市への住民登録・定住意思などの条件を満たす「おふたり」向けです。最大62.2万円は、最初のお祝い金2.2万円と、5年後に条件を満たした場合の応援金最大60万円を合算した上限です。
制度概要
実施機関
東京都青梅市(シティプロモーション課)
対象地域
東京都青梅市
対象者
2025年4月1日以降に婚姻または対象パートナーシップ関係となり、申請時に双方が青梅市に住民登録し5年以上定住する意思があるなど、市の要件をすべて満たす2人。
支給額・補助額
お祝い金2万2,000円。お祝い金申請から5年経過後、住宅取得等の条件を満たす対象者には基本応援金等と加算を合わせ最大60万円。両方の最大合計は62万2,000円です。
申請期間・利用期間
お祝い金は2025年5月1日から受付。婚姻日またはパートナーシップ関係になった日から1年以内に申請。応援金はお祝い金申請から5年経過後に条件を満たす人が別途申請します。
申請方法
申請書・誓約書、婚姻届受理証明書または戸籍等、対象関係を証明する書類などを市へ提出。応援金は5年後に住宅関係資料等を添えて別申請します。
主な条件
- 双方が青梅市に住民登録し5年以上定住意思
- 市税・国保税滞納なし
- 生活保護等を受けていない等の要件
- 応援金は5年後の住宅取得等の追加要件
注意点
- 62.2万円を結婚直後に一括支給する制度ではない
- 応援金は最短でもお祝い金申請から5年後
- 外国籍の場合は対象在留資格の要件あり
この記事のポイント
- 結婚等のタイミングで2.2万円
- 5年後の住宅取得等で応援金
- 応援金は加算込み最大60万円
- お祝い金は婚姻等から1年以内
申請・利用前に確認したいポイント
- まず1年以内にお祝い金申請を済ませることが重要
- 5年間の居住・税状況など将来の応援金要件も確認
- 最大額だけでなく加算ごとの条件を市公式で確認
よくある質問
Q:結婚したらすぐ62.2万円ですか?
いいえ。最初はお祝い金2.2万円で、最大60万円の応援金は5年後に住宅取得等の条件を満たした場合です。
Q:パートナーシップも対象ですか?
東京都パートナーシップ宣誓制度に基づく所定の関係は対象になり得ます。
Q:婚姻から1年以上経っています。お祝い金は申請できますか?
お祝い金の申請期限は婚姻日等から1年以内です。
公式情報
一次情報優先:制度実施主体・政府・自治体・公的機関の公式情報を、元記事より優先して記事内容を整理しています。
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