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【滋賀県限定】設備・システム・新事業に最大500万円!
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相談・申請サポートはこちら

「人手不足を解消するため、新しい設備を導入したい」
「手作業をシステム化して、業務時間を削減したい」
「新商品・新サービスを開発したい」
「ECサイトを構築して、新たな販路を開拓したい」
「従業員に専門的な研修を受けさせたい」

このような取組を検討している
滋賀県内の中小企業・個人事業主の方は必見です!

滋賀県の注目補助金、
「滋賀県未来投資総合補助金(第3弾)」
の二次募集が実施されています。

補助上限額は最大500万円。

さらに、従業員数が1~5名の事業者は、
対象経費の最大3分の2が補助されます。

設備の購入やシステム導入だけでなく、
新商品開発、ECサイト構築、広告、展示会出展、
従業員研修など、幅広い取組が対象となる可能性があります。

ただし、2026年7月14日時点で、
補助金申請額が予算額の60%を超過しています。

締切は延長されましたが、
予算額に達すると見込まれた時点で、
期限前でも受付が終了する可能性があります。

申請を検討している方は、
「8月まで時間がある」と考えず、
早急に準備を始めることをおすすめします。

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締切は8月21日!ただし早期終了の可能性があります
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■二次募集期間

2026年6月8日(月)9時30分から
2026年8月21日(金)17時まで

当初の締切から延長されましたが、
募集期間中であっても、
申請額が予定額に達すると見込まれる時点で
受付を終了する場合があります。

すでに申請額が予算額の60%を超えているため、
今後、申請が集中する可能性もあります。

申請には、見積書や事業計画、
賃上げ計画などの準備が必要です。

「申請したかったのに、受付が終了していた」

ということにならないよう、
対象となる可能性がある方は、
まず申請可否を確認しておきましょう。

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補助金額は従業員数によって決まります
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補助率と補助上限額は、
滋賀県内の事業所に在籍する
賃上げ率算定対象従業員の人数によって異なります。

■従業員1~5名

補助上限額:50万円

補助下限額:15万円

補助率:補助対象経費の3分の2

■従業員6~20名

補助上限額:200万円

補助下限額:15万円

補助率:補助対象経費の2分の1

■従業員21名以上

補助上限額:500万円

補助下限額:15万円

補助率:補助対象経費の2分の1

小規模な事業者から、
従業員数の多い中小企業まで活用できる制度です。

特に従業員1~5名の事業者は、
補助率が最大3分の2となるため、
少ない自己負担で設備投資や事業改善に
取り組める可能性があります。

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設備導入だけではありません!
3つの取組が対象です
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本補助金では、次の3種類の取組が
補助対象となる可能性があります。

【1.生産性向上】

・高効率な機械や設備への更新

・ロボットや自動化設備の導入

・物流システムの導入

・業務管理システムの導入

・キャッシュレス決済の導入

・DXによる業務効率化

・省人化や作業時間の短縮

DXに限らず、設備の導入によって
業務能率や生産性を高める取組も対象となります。

【2.新事業展開】

・新商品、新サービスの開発

・新規事業の立ち上げ

・業態転換、業種転換

・新たな販売方法の導入

・ECサイトの構築

・試作品の開発

・展示会への出展

・広告や販売促進

既存事業の改善だけでなく、
新しい市場や顧客を獲得するための取組にも
活用できる可能性があります。

【3.人材育成】

・従業員のリスキリング

・専門的な研修や講座の受講

・デジタル化に対応する人材育成

・新規事業に必要な技能の習得

・教育機関への入学、授業の受講

設備を購入する予定がない場合でも、
従業員のスキルアップを目的とした取組が
対象となる可能性があります。

複数の取組を組み合わせて
申請することも可能です。

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このような経費が対象になる可能性があります
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■機械装置等経費

・機械、設備の購入費

・機械、設備の製作費

・既存設備の改良費

・設備の運搬費

・設備導入に伴う改装工事費

■システム・ソフトウェア費

・業務システムの購入費

・ソフトウェアの購入費

・システムの構築費

・既存システムの改良費

・システム開発の委託費

■開発・試作費

・新商品の設計、デザイン費

・試作品の原材料費

・調査研究費

・開発業務の委託費

■販売促進費

・ECサイトの構築費

・展示会への出展費

・広告掲載費

・市場調査費

・セミナー開催費

■研修費

・セミナーや研修の受講料

・教育機関の入学料、授業料

・研修会場、備品の借上費

このほか、技術導入費や専門家経費、
産業財産権の出願関連経費なども
対象となる可能性があります。

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ひとつでも当てはまる方は要チェックです
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□ 滋賀県内に工場、店舗、事務所がある

□ 従業員を1名以上雇用している

□ 人手不足や採用難に悩んでいる

□ 手作業を設備やシステムで自動化したい

□ 古い機械を高効率な設備へ入れ替えたい

□ 業務管理システムやソフトウェアを導入したい

□ 新商品や新サービスを開発したい

□ 新規事業や業態転換を検討している

□ ECサイトを構築したい

□ 展示会への出展や広告掲載を予定している

□ 従業員に研修やリスキリングを受けさせたい

□ 従業員の賃上げを予定している

ひとつでも該当する場合は、
本補助金を活用できる可能性があります。

対象になるか分からない段階でも構いません。

設備やシステムを発注する前に、
まずは対象可否をご確認ください。

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申請には「3.5%以上の賃上げ」が必要です
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本補助金に申請するためには、
常時使用する従業員を1名以上雇用していることに加え、
賃上げ要件を満たす必要があります。

具体的には、常時使用する従業員の平均賃金を、
2025年12月支給賃金と比較して、
2026年1月1日から補助事業完了までの間に
3.5%以上増加させる必要があります。

そのため、

「どの従業員が賃上げ率の算定対象になるのか」

「平均賃金をどのように計算するのか」

「すでに実施した賃上げでも対象になるのか」

「パートやアルバイトを含める必要があるのか」

などを、申請前に確認することが重要です。

補助金の対象経費だけでなく、
賃上げ要件を満たせるかどうかも
早い段階で確認しておきましょう。

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個人事業主も対象になる可能性があります
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滋賀県内に事務所または事業所があり、
滋賀県内で補助事業を実施する中小企業等が対象です。

個人事業主も対象となる可能性があります。

ただし、個人事業主の場合も、
常時使用する従業員を1名以上雇用していることや、
2025年12月31日時点で税務署へ
開業届を提出していることなどが必要です。

従業員を雇用していない
一人事業主は対象とならないため、ご注意ください。

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交付決定前の発注・契約は補助対象外です
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本補助金では、原則として
交付決定後に発注、契約、購入した経費が対象です。

交付決定を受ける前に、

・設備を発注する

・システム会社と契約する

・商品代金を支払う

・工事を開始する

といった行為を行った場合、
その経費は補助対象外となる可能性があります。

「補助金を申請する予定だったが、
先に設備を注文してしまった」

というケースも少なくありません。

導入を急いでいる場合でも、
発注や契約の前に必ず要件をご確認ください。

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2026年12月31日までの事業完了が必要です
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補助対象期間は、

交付決定日から
2026年12月31日(木)まで

となっています。

期限までに、原則として、

・設備やシステムの発注、契約

・納品、導入

・代金の支払い

・補助事業の実施

を完了させる必要があります。

納期が長い設備や、
開発期間を要するシステムを導入する場合は、
期限内に事業を完了できるか、
メーカーや販売会社へ確認しておきましょう。

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ナビットが申請準備をサポートします
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ナビットでは、
「滋賀県未来投資総合補助金(第3弾)」に関する
無料相談・申請サポートを受け付けております。

「自社が申請対象になるか確認したい」

「導入予定の設備やシステムが対象になるか知りたい」

「補助率や補助上限額がいくらになるか分からない」

「賃上げ要件を満たせるか確認してほしい」

「どの経費を申請に含められるか分からない」

「事業計画の作り方が分からない」

「申請書類を作成する時間がない」

「早期終了する前に申請を進めたい」

という方は、ぜひお早めにご相談ください。

導入予定の設備やシステム、
実施したい事業、従業員数、
投資予定額などをお伺いしたうえで、
申請できる可能性や準備すべき事項をご案内いたします。

すでに申請額が予算額の60%を超えています。

締切直前は、見積書の取得や書類作成が
間に合わなくなる可能性もあります。

申請を検討している方は、
受付終了を待たずに準備を進めましょう。

相談・申請サポートはこちら

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申請時の注意事項
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※申請は専用システムによる電子申請です。

※募集期間中でも、申請額が予定額に達すると
見込まれる時点で受付を終了する場合があります。

※申請は一次募集・二次募集を通じて、
原則として1事業者につき1回限りです。

※国、自治体またはこれに類する機関が実施する
補助金・助成金との併用はできません。

※交付決定前に発注、契約、購入した経費は、
原則として補助対象外です。

※制度内容や受付状況は変更される場合があります。

※申請前に、最新の手引き、交付要綱、
よくある質問、賃上げ要件確認マニュアルを
必ずご確認ください。

※補助金の採択・交付を保証するものではありません。

※申請内容や審査結果によっては、
不交付となる場合があります。