
小規模事業者の販路開拓や売上拡大に活用できる、
「第20回 小規模事業者持続化補助金」の公募が開始されています。
今回の公募では、前回から大きな変更点があります。
たとえば、
・ウェブサイト関連費の上限が最大30万円に変更
・広報費にも新たな上限設定
・相見積書が必要となる基準が「100万円超」から「50万円超」へ変更
・賃金引上げ特例の要件が「時給ベース」から「給与支給総額ベース」へ変更
・過去採択者の再申請要件も厳格化
など、「前回と同じ感覚で申請すると、見落としが起きやすい内容」になっています。
特に今回は、単に経費を使うだけでなく、補助事業によって売上高や売上総利益の増加が見込める事業計画であることが、より重要になります。
「ECサイトを作りたい」
「店舗を改装して集客を増やしたい」
「チラシ・看板・広告で販路を広げたい」
「業務効率化と売上拡大を同時に進めたい」
「自社が対象になるのか知りたい」
このような小規模事業者様には、特におすすめの補助金です。
そこで今回、助成金なうでは、
「第20回 小規模事業者持続化補助金 解説セミナー」を無料配信いたします。
本セミナーでは、
・第20回公募の主な変更点
・対象となる事業者
・補助額、補助率、特例の考え方
・対象経費
・採択されやすい事業計画のポイント
・活用事例
・申請サポートの内容
をわかりやすく解説します。
今回の公募締切は、2026年12月15日です。
また、商工会・商工会議所で作成する様式4の受付締切は2026年12月4日となっています。
申請を検討している方は、締切直前になってから動くと、書類準備や事業計画の作成が間に合わない可能性があります。
「使えるかどうかだけでも知りたい」
「今回の変更点を整理したい」
「採択可能性を高めるポイントを知りたい」
という方は、ぜひこの機会にセミナーへお申し込みください。
ナビットでは補助金の相談・申請サポートを受け付けております。
ご興味がある方は是非お申し込みください!




