各自治体では、物価高騰の影響を受けた住民を支援するため、独自の給付金を実施しています。

自治体によっては、地域活性化や地域ブランド宣伝の目的もかねて、地元のふるさと産品を給付する制度を設けているところもあります。

今回は兵庫県養父市の事例をご紹介します!

養父市大学生等ふるさと産品の給付(兵庫県養父市)

給付対象者

以下の条件(1)を満たしたうえで、(2)もしくは(3)に該当する方

(1)令和5年7月1日時点で住民基本台帳に36か月以上記録されており、かつ養父市に居住している方に扶養されていること

(2)令和5年7月1日時点において、学校教育法の規定に基づく高等専門学校、短期大学、大学又は専門学校及び大学院に在学しており、給付申請時点で退学していないこと
※高等専門学校生は第4学年、第5学年及び専攻科に限るものとします。また、専修学校生は専門課程に限るものとします。

(3)職業能力開発促進法第16 条に規定する公共職業能力開発施設に令和5 年7 月1 日時点において在学しており、給付申請時点で退学していないこと
※養父市外に転出した学生であっても「給付対象者」の要件を満たせば申請できます。

ふるさと産品

温石米(養父市産コシヒカリ)など、養父市地域ブランド「やぶの太鼓判」登録産品の詰め合わせ

発送時期

10月下旬以降、順次発送予定

申請手続き

指定の申請フォームを通じて、必要事項を入力して学生本人が申請
※オンライン申請が困難な場合は、担当部署に連絡

申請期間

令和5年9月16日(土曜日)から令和5年11月30日(木曜日)まで