肝炎ウイルスにはA~E型があり、そのうちC型肝炎は国内の慢性肝炎の約70%を占め、感染者は150万〜200万 人いると推測されます。
また、特定の製剤を投与されたことによりC型肝炎を発症した方も少なからずいます。
独立行政法人医薬品医療機器総合機構では、そのような発症者に対して給付金を支給しています。
以下主な要件となります。
請求方法
対象者
(1)対象製剤の投与を受けたことによりC型肝炎ウイルスに感染された方
(2)裁判所において、和解・調停が成立する、判決が確定するなどにより、(1)の者であると認定された本人または相続人
※既に治癒した方及び母子感染によって感染した方も対象
対象製剤
給付額
(1)慢性C型肝炎が進行して、肝硬変若しくは肝がんに罹患し、又は死亡した者
4000万円
(2)慢性C型肝炎に罹患した者
2000万円
(3)(1)、(2)以外の者(無症候性キャリア)
1200万円
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