
広島県福山市では、2026年1月1日時点で住民登録されていた人に、1人5,000円分のJCBギフトカードを2026年2月21日~3月31日に順次配布しました。2026年10月1日時点の未受領者には10月14日に案内はがきを送り、再送付の申出を11月30日まで受け付けています。これは新たな10月開始の一律給付ではありません。
福山市に2026年1月1日時点で住民登録のあった人向けの既存商品券事業です。市外の住民は対象外です。現在の案内は商品券を未受領の人の再送付手続きが中心です。
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制度概要
実施機関
広島県福山市・福山市市民生活応援給付事業実施本部
対象地域
広島県福山市。2026年1月1日時点の住民基本台帳の記録が対象者判定の基準です。
対象者
基準日2026年1月1日に福山市の住民基本台帳に登録された人。住民税非課税世帯または住民税均等割のみ課税世帯に属する場合は追加配布額が設定されています。
支給額・補助額
基本分は対象住民1人につき5,000円分(1,000円券5枚)。非課税世帯または均等割のみ課税世帯の構成員は1人につき追加5,000円分、合計最大10,000円分になります。追加分は対象条件を満たす人に限定されます。
申請期間・利用期間
当初の配布は2026年2月21日~3月31日に実施済み。未受領者への再送付申出は2026年11月30日(月)まで。JCBギフトカード自体には利用期限がありません。
申請方法
10月1日時点の未受領者には10月14日に案内はがきを郵送。本人が福山市実施本部(084-928-1148)へ電話するか、市公式ページの「商品券の再送付の申出受付フォーム」から手続きしてください。
主な条件
再送付はもともとの基準日対象者に限定されます。申出を行ってから発送まで時間がかかる場合があります。11月30日までに連絡がなければ市は辞退とみなすと案内しています。
注意点
現金支給ではなくJCBギフトカードです。おつりが出ないため券面以上の買い物に使いましょう。市はATM操作やカード番号などを求める不審な連絡に注意を促しています。
「追加5,000円」は全員ではない
基本の5,000円に加え、住民税非課税世帯や均等割のみ課税世帯の構成員なら追加5,000円分です。市外の人や所得条件に該当しない人が10,000円分を受け取れるわけではありません。
商品券が届いていない人の手順
市からの10月14日発送はがきの有無を確認し、11月30日までに電話または市の公式フォームで再送付を申し出てください。転居・不在などで受け取れなかった場合も、期限を過ぎる前に実施本部へ相談しましょう。
利用先・おつりに注意
JCBギフトカードの加盟店舗で利用可能ですが、すべてのJCBカード加盟店と利用可能店舗が一致するわけではありません。店舗へギフトカードが使えるかを確認し、おつりが出ない点も考慮してください。
この記事のポイント
- 福山市が2026年初頭に配布済みの商品券の未受領者向け案内
- 基本1人5,000円、非課税世帯等の人は追加5,000円
- 再送付の申出は11月30日までで、連絡がないと辞退扱い
- 商品券の有効期限はなく、おつりは出ない
よくある質問(FAQ)
Q:2026年10月に新しく福山市へ転入した人も対象ですか?
A:原則として2026年1月1日時点の住民登録が必要で、10月転入だけでは対象になりません。
Q:住民全員が1人10,000円分受け取りますか?
A:いいえ。基本分5,000円に追加5,000円が付くのは対象の非課税世帯等に属する人です。
Q:すでに商品券を受け取った人も再送付を申し出られますか?
A:今回の再送付案内は未受領者向けです。重複配布の制度ではありません。
Q:11月30日を過ぎるとどうなりますか?
A:市は期限までに連絡のない未受領者について、受け取りを辞退したものと扱うと案内しています。




