子どもが難病に罹ると医療費が多くかかります。その上、物価高騰により家計に大きな負担がかかると、生活が難しくなる恐れがあります。

そこで、自治体や団体によっては、病気に罹った子どもがいる世帯に対して給付金を支給している場合があります。

今回は「エンジェルスマイル基金による難病児ファミリー応援給付金」についてご紹介します。

エンジェルスマイル基金による難病児ファミリー応援給付金

給付対象世帯

申請時点で難病・希少疾患と診断を受けている未成年の児童(満17歳まで)がいる世帯

条件

・患者が日本国内在住の未成年者又は海外在住の日本国籍を持つ未成年者であること
・患者が難病・希少疾患と診断確定していること
・診断書又は医療費受給者証或いは障害者手帳写しなど、医療機関や公的機関が発行した病名の記載のある資料の写しを提出できること
・世帯年収が分かる資料(源泉徴収票、扶養手当証書、課税証明書など)を提出すること
・指定難病又は小児慢性特定疾病にリストされている疾患、あるいは難病・希少疾患であることが客観的にわかる資料を提示できること

給付額

患児ひとりあたり10万円

応募期間

2024年4月1日(月)~4月30日(火)