助成金なうでは、自治体のご担当者を対象にして、現在、力を入れている取組や助成金・補助金について詳しくお伺いしております。
自治体・財団の取組や担当者の想いを地域の事業者様へ周知し、興味・関心を持ってもらうことで、その地域の活性化に貢献することを目的としています。

今回は、大分県観光局観光政策課 の高倉様にインタビューさせていただきました。


Q1. 大分県宿泊事業者DX推進事業費補助金は、どのような目的で始まった制度ですか?

県内の宿泊事業者のデジタルを活用した省力化や生産性向上を図ることを目的として、令和8年7月から募集を行っている補助金です。

宿泊事業者における業務の省力化や生産性向上に向けたデジタルを活用したシステム、機器の導入又は改修事業が対象となります。


Q2.本補助金は、どんな企業や人に使ってほしいですか?

大分県内の宿泊事業者に活用頂きたいです。


Q3.申請する人に向けて、ぜひ伝えたいアドバイスは何ですか?

補助金申請は令和8年12月28日(月)までとなっています。
申請を希望される方は、以下の特設サイトより申請をお願いします。

大分県宿泊事業者DX推進事業費補助金
https://shukuhakuzei-oita.jp/


Q4.本補助金の詳細や規模(予算感や上限額)を教えてください。

本補助金は、宿泊事業者の業務効率化や生産性向上を目的として、デジタル技術を活用したシステムや機器の導入・改修にかかる費用を補助するものです。
予算規模は約2億円で、補助率および補助上限額は申請区分によって異なります。

一般枠では補助率2/3、補助上限額300万円
賃上げ枠では補助率3/4、補助上限額340万円 となっています。

なお、賃上げ枠は、所定の賃上げ要件を満たす事業者が対象となります。


Q5.本補助金の魅力と大分県をアピールしてください!

業務の省力化や生産性向上に向けたデジタルを活用した機器・システム導入を幅広く支援する制度になっています。
補助金申請は令和8年12月28日までですので、大分県内の宿泊事業者の方はお早めに相談・申請をお願いします。


この度はインタビューにお答えいただきまして誠にありがとうございました。
これからも助成金なうは、より一層特化した情報収集を進めていきます。
よろしくお願いいたします。